2009年5月13日 (水曜日)

治療始まってます

入院治療中です。病棟が新しくなったので、かなり環境がよくなりました。病棟もワンフロア血液内科専門病棟なので落ち着けます。やっぱり、一般内科と血液内科と一緒の病室っていうのは、無理があると思う。
私の病室は、4人部屋。今日は、研修医(点滴のル−トを入れるのは研修医です)の誰が一番上手にル−トを入れるかで、盛り上がってしまいました。
患者にとっては、切実な問題なのよね。
でも、上手なY先生、
「この部屋では、KEIKOさんが一番入りにくいんですよね〜」
私の血管は細くて、入れにくいそうです。

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5月13日
入院中です。

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2009年5月 9日 (土曜日)

日高市・巾着田で見たクサノオウの群生

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 クサノオウ(ケシ科クサノオウ属

 5月4日は、埼玉県日高市の巾着田に行きました。巾着田という変わった名前の地名は、日高市を流れる高麗川の蛇行により、巾着のような形をした土地が出来たことによります。地元の方は「川原田」と呼んでいるそうです。


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 巾着のような形をした土地のまわりにはぐるりと川が流れています。 
 川に削られて、向こう側は切り立った崖になっています。Img_1295p
 広い河原では、子供が遊んだり、バーベキューやキャンプをする人がいたり。

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 川に囲まれた巾着の形をした土地は、かつて水田として利用されていたようですが、今は一部が残るだけになっています。
 休耕田となった広い土地は、運動場、乗馬施設、駐車場、畑、個人所有の土地などになっています。

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 ところで、巾着田は華曼珠沙華の里として有名です。
 シーズンには、曼珠沙華の群生が見事なんだそうですが、曼珠沙華のシーズン以外にも、桜や菜の花や野鳥観察などが楽しめそうです。

 でも今は5月。曼球沙華の群生地を歩いてみたら、クサノオウの花畑になっていました。

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 クサノオウは、二男が見たいと言って、ずっと探していた植物。私たちが住んでいる商業地区や、住宅街、三ツ又沼周辺では見られなかったのです。
 偶然、巾着田で出会えて狂喜乱舞の二男。

 クサノオウは、「草の黄」「瘡の王」とも書きます。可愛い黄色い花なんですが、葉や茎を傷つけると黄色い汁が出てきて、皮膚に付くとかぶれるそうです。

 昔はこの汁を、皮膚病の治療薬に使ったことから「瘡の王」と名前が付いたんだそう。

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 茎から出る黄色い汁。

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 葉を傷付けても黄色い汁が出ます。可愛い花なので、摘んで花束を作ってみたくなりますが、止めた方がいいようですね。




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 川の対岸の崖には、新緑に混ざってミズキの白い花が咲いています。

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 こちらはハリエンジュ(マメ科ハリエンジュ属)、別名ニセアカシアです。
 まだ、三分咲きくらいですね。

 パリでは、街路樹やブローニュの森の中でよく見かけました。もともと、北アメリカ原産で、日本に入って来たのは明治以降。やせ地でもよく育つので、野生化したんだそうです。

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 花としては見頃ではないのですが、実は天ぷらとして食べるにはこれくらいが美味しいんです。

 ハリエンジュの食べ方を教えてもらったのは、パリに住んでいる時、「野草を食べる会」に参加した時です。

 パリ在住の日本人で、ブローニュの森に生えている、ゴボウやミツバやイラクサなど、摘んで食べて楽しむやり方を教えて下さる方がいて、その時ハリエンジュの食べ方も習いました。
 ブローニュの森なので、もちろん乱獲はまずいのですけれど、「勉強のため」ということで、許可してもらって年一回か二回、そういう勉強会を催しているそうです。今年も開いたのかは分りませんが・・・。
 家族は、「あの時のハリエンジュの天ぷらは美味しかった。」といまだに言います。巾着田では、さすがに花を取っては来ませんでしたが。coldsweats01
 

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2009年5月 7日 (木曜日)

北杜市オオムラサキセンターと自然公園

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 オオムラサキ(タテハチョウ科)の幼虫・5齢
 
 5月3日、山梨県北杜市オオムラサキセンターに行きました。生態観察施設びばりうむ長坂で成長しているオオムラサキの幼虫です。2本の角が可愛いです。happy01
 
 5齢になると体が緑になるので、素人目にはエノキの葉の上の幼虫はなかなか探せなかったりしますが、館内の職員やボランティアさんが見つけて教えてくれます。成虫になる季節ではなかったので、蝶がひらひら飛んでいる様子は見られなかったのですが、幼虫の様子は間近に見られます。
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 こちらはまだ4齢です。枝の分岐部の座(休止用のポイント)でお休みしているところだそうです。糸を吐いて体を安定させているんですって。
「芽や葉を食べに行っても、ここに戻ってくるんですよ。」と、ボランティアさん。

 オオムラサキは夏の終わりに卵から孵化し、冬は幼虫の姿(4齢か5齢)で越冬します。越冬するときは、体の色を緑から茶色に変化させるそうです。
 茶色くなった幼虫(越冬態)は、食樹のエノキから地上に降り、木の葉の下などで休眠するんだとか。
 左の写真の幼虫は、まだ休眠から覚めて木に登ってからあんまり経っていないそうです。
 しばらくすると、エノキの葉の上に座を作り新緑をどんどん食べ、4齢(または5齢)から5齢(または6齢)に脱皮するそうです。
 冒頭の写真は、脱皮して再び緑になったところです。
 
 
 食樹のエノキのサイクルと共に生きているんですね。


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 びばりうむの中の様子です。エノキの他、いろいろな植物が植えてあります。

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 外の自然公園には、展望台があります。オオムラサキの成虫はクヌギの樹液を吸いますが、シーズンにはここから樹液にあつまってくるオオムラサキを観察できるそうです。

 オオムラサキが生息するには、里山の環境を保護し守ることが必要なんだとか。
 自然公園は、里山の環境が保護されています。

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 棚田と水車小屋。棚田は、今は田んぼを作っているのかどうかわかりません。

 花いっぱいの野原のようでした。

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 レンゲ

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 トウダイグサ

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 こちらは林の中で。
二男が「ウラシマソウだ~!」と、叫ぶので見てみると・・・。ウラシマソウとは違うんじゃないの~?と、ポケット図鑑を見比べました。
 テンナンショウ(サトイモ科テンナンショウ属)なんだろうな、と思うのですが、マムシグサなのかそうじゃないのかわからないです。
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 ちょっとごめんね、と蓋みたいになっている、総苞を持ち上げてみました。
 丸い頭みたいに見えるのは、付属体。花序の上についているものだそうで、お花の部分は見られなかったんですけど、出会えて満足。happy01
 

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 林の中で、サンショウの雄株が花をつけていました。











 オオムラサキについては、「オオムラサキ-日本の里山と国蝶の生活史-」(栗田貞多男 著・信濃毎日新聞社)も参考にしました。オオムラサキの生態と里山の関係がよく書かれています。
 テンナンショウは、色や形も面白いですが、性質も面白いです。興味のある方は、「したたかな植物たち」(多田多恵子 著・SCCbooks)を読んでみて下さいね。この本を読んだときは、面白い植物があるな~、とは思っていたけれど実際出会うとは思ってなかったのでラッキーhappy02でした。

 

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2009年5月 6日 (水曜日)

からたちの花・葡萄の蕾

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 カラタチ(ミカン科カラタチ属)

 
ゴールデンウィークもいよいよ終わりです。4連休中前半は晴れてよい天気だったけれど、後半は雨だったなあ。前半に遠出してよかった。happy01
 写真は、5月3日に山梨の北杜市オオムラサキセンターに行った時の写真。何で山梨かと言うと、私は、「葡萄の花が見たい!美味しいワインを飲みたい!」
二男は、「オオムラサキセンターに行きたい!」、で山梨に決まり。
 オオムラサキセンターの生態観察施設びばりうむ長坂には、オオムラサキが食樹としている榎はもちろん、ミカン科のカラタチなども植えてあります。ちょうどカラタチの花盛りでした。
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 花のアップです。
 カラタチの名前の由来は、唐から渡来した橘、唐橘の略だそうです。
 雄しべは多数、雌しべは1個、脂肪は8~10個、花は両性で刺の基部に白色の花を単生する、ということです。(「花と果実でわかる樹木」馬場多久男 著より)
 
なるほど、そんな感じかなあ。


 葡萄とワインの方は、甲州市勝沼・ぶどうの丘に行って来ました。ワインカーブ見学(試飲ももちろん)レストラン、ホテル、温泉施設 もあります。
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 露天風呂からは、甲州の山並みと街が一望出来ます。夕方日が沈むころ、山が夕陽に映える眺めを見ながら温泉を堪能するのも気持ちいいですよ。Img_1221p_2
 ブドウの花を見たかったのですが、まだ早かったようです。Img_1227p
 甲州の山に見守られながら、美味しいワインになってね。

 ワインはもちろん、ぶどうの丘の売店で買って帰りました。

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2009年5月 2日 (土曜日)

伊奈町施行記念公園・湿地帯のボードウォーク

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 アカメヤナギ(ヤナギ科ヤナギ属)だと思うな~。間違ってたらごめんなさい。coldsweats01
実が炸裂して綿毛につつまれた種子が出ているところ。

 
昨日から、伊奈町施行記念公園(詳しくはこちらこちらをどうぞ)の話題です。一昨日Rちゃんママが、
「気晴らしに伊奈のバラ園に行ってみない?」と誘ってくれたので、一緒に行ってきました。
 伊奈町施行記念公園は、地元ではバラ園として名前が通っています。バラ園の方は、まだちょっと時期が早いようでした。(シーズン中は、バラ園は有料になるそうです。入園料200円)
 バラ園の他にも、アヤメ園、アジサイ園など見どころがいろいろあるのですが、バラ園に向かう途中に湿地帯が・・・。
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 バラ園に来たのに何故湿地帯?でも、新緑の木漏れ日が気持ち良いです。

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 湿地の上に、ハンノキの林を縫うようにボードウオークが渡してあります。
 菖蒲園を造るつもりだったのかな~、と思っていたら・・・

 

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 もともとここら辺一帯は、湿地だったところで、田んぼを作っていたんだそうです。しかし、減反政策の時に放置され荒れ地になってしまったところを、町が公園を造り整備しているんだとか。

 ハンノキは、湿地帯のパイオニア種だそうです。
 沼地だったところを昔人々が田んぼにし、放置され、その田んぼが林になっていくところなんでしょうね。

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ボードウォークを歩いていたら、カモが鳴きながら出てきました。バラ園も良いですが、湿地帯の林の中をゆっくり歩くのもなかなかのものです。catface
 

 

 

 ところで冒頭の写真、アカメヤナギなんじゃないかな~と思ったのは、三ツ又沼ビオトープのボードウォークで花の状態を見たから。
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 こちらが、花の状態。雌雄異株ということなので、雄花かな。

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 こちらが、実になってるところ。雄株のすぐ近くにこうなってる状態の木がありました。

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 で、伊奈で見たら実から綿が出ていたので・・・。

 図鑑をひっくり返して調べたんですが、不確かなんであんまり信じないでね。coldsweats01

 ちゃんとわかる方は、間違ってたら教えてくださいね。

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2009年5月 1日 (金曜日)

ハナミズキ・綿帽子を被った小さな花

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 ハナミズキ(ミズキ科ミズキ属)・伊奈記念公園で

 綿帽子を被ったような小さな花。ハナミズキの花です。Img_1064p_2
 もう少し引いて見たところです。

公園や街路樹のハナミズキが咲きだしました。ハナミズキはピンクや白の花かと思っていたら、花びらのように開いているのは、苞なんだそうです。

 本当の花は、真中に小さく15~20個くらい集まっていて、それが順番に咲いていくのだとか。

 写真は、苞が開く前のもの。小さな花が顔を出しています。Img_1071p_5
 ハナミズキは別名アメリカヤマボウシ。北アメリカの原産で、大正時代に日本にアメリカから送られてきて以来、公園樹や街路樹としてひろく植えられるようになったそうです。
 整った街や、新興住宅街では華やかな花がよく映えますが、なるべるならもともと地元にある木を上手く使って欲しいのだけれど・・・と言うお話を、自然を守る方々からお聞きしたことがあります。

 人間の考えや都合はどうであれ、季節になると人の目を楽しませ根付いてしまった逞しい木ですね。

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2009年4月30日 (木曜日)

狭~いベランダでガーデニング-蕪の花・雄しべ・雌しべ

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 カブ(アブラナ科アブラナ属)

 昨日に引き続きカブの花です。朝起きたら、綺麗に花が開いていたのもで、思わずパチリ。
 今日は、花びらが形よく十字形。雄しべも4本の長いものと、2本の短いものがはっきり見えます。
 真ん中が雌しべ。
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 朝の光を浴びているカブの花。まさに菜の花。

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2009年4月29日 (水曜日)

狭~いベランダでガーデニング-蕪の花

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 カブ(アブラナ科アブラナ属)

 
ぐ~んと伸びたカブの茎。食べずにそのまま育てていた、春の七草の籠の中の蕪に花が咲きました。どんな花が咲くのかなあ~、と思っていたら、黄色い花なのね。
 本を読んでいたら、アブラナ、コマツナ、フユナ、カラシナ、ノザワナ、カブなど栽培するアブラナ科の植物の花を総称してナノハナと呼んでいるそうな。

 黄色い花には、アブが好んでくるそうで、早春に咲き始める菜の花やタンポポが黄色い花を咲かすのは、春早くから活動を始めるアブを呼ぶためなんだとか。カブもそういう理由で黄色い花を咲かすのかな?畑で栽培されるカブは、花を咲かせる前に人間が頂いちゃうけれどね。Img_0988p
 今日咲いたカブの花のアップです。写真のは花びらが2枚くっついてしまっていますが、本当は4枚の花びらが十字形になります。
 もっときちんと開いた花が咲いたら、再度撮影に挑戦してみます。

 雌しべが真ん中に一本、まわりに6本の雄しべ。雄しべの4本は長く2本は短いのがアブラナ科の特徴なんだそうです。今回は、4本の雄しべしか確認できなかったんですけど。coldsweats01

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2009年4月28日 (火曜日)

狭~いベランダでガーデニング-デイジー

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 今日は朝からよく晴れたので、朝日がよく当たる我が家のベランダの植物たちはご機嫌が良いようです。
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 デイジーが機嫌よく上を向いて咲いているので、じっくり見てましょうか。

 デイジーは花の期間が長く楽しめますね。
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 舌状花が開いた後、小さな小さな筒状花がまわりからゆっくり開いていくからなんでしょうね。Img_0570p
 雌しべが2本の角のように、にょっきり出ています。雄しべが働きを終えると、柱頭が伸びてくるんだそうです。

 ふうむ・・・と、見ていたら土がからからになっているよう。さっさと、水やりをすることにしました。

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