狭~いベランダでガーデニング-蕪の花
カブ(アブラナ科アブラナ属)
ぐ~んと伸びたカブの茎。食べずにそのまま育てていた、春の七草の籠の中の蕪に花が咲きました。どんな花が咲くのかなあ~、と思っていたら、黄色い花なのね。
本を読んでいたら、アブラナ、コマツナ、フユナ、カラシナ、ノザワナ、カブなど栽培するアブラナ科の植物の花を総称してナノハナと呼んでいるそうな。
黄色い花には、アブが好んでくるそうで、早春に咲き始める菜の花やタンポポが黄色い花を咲かすのは、春早くから活動を始めるアブを呼ぶためなんだとか。カブもそういう理由で黄色い花を咲かすのかな?畑で栽培されるカブは、花を咲かせる前に人間が頂いちゃうけれどね。
今日咲いたカブの花のアップです。写真のは花びらが2枚くっついてしまっていますが、本当は4枚の花びらが十字形になります。
もっときちんと開いた花が咲いたら、再度撮影に挑戦してみます。
雌しべが真ん中に一本、まわりに6本の雄しべ。雄しべの4本は長く2本は短いのがアブラナ科の特徴なんだそうです。今回は、4本の雄しべしか確認できなかったんですけど。![]()


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