からたちの花・葡萄の蕾
カラタチ(ミカン科カラタチ属)
ゴールデンウィークもいよいよ終わりです。4連休中前半は晴れてよい天気だったけれど、後半は雨だったなあ。前半に遠出してよかった。![]()
写真は、5月3日に山梨の北杜市オオムラサキセンターに行った時の写真。何で山梨かと言うと、私は、「葡萄の花が見たい!美味しいワインを飲みたい!」
二男は、「オオムラサキセンターに行きたい!」、で山梨に決まり。
オオムラサキセンターの生態観察施設びばりうむ長坂には、オオムラサキが食樹としている榎はもちろん、ミカン科のカラタチなども植えてあります。ちょうどカラタチの花盛りでした。
花のアップです。
カラタチの名前の由来は、唐から渡来した橘、唐橘の略だそうです。
雄しべは多数、雌しべは1個、脂肪は8~10個、花は両性で刺の基部に白色の花を単生する、ということです。(「花と果実でわかる樹木」馬場多久男 著より)
なるほど、そんな感じかなあ。
葡萄とワインの方は、甲州市勝沼・ぶどうの丘に行って来ました。ワインカーブ見学(試飲ももちろん)レストラン、ホテル、温泉施設 もあります。
露天風呂からは、甲州の山並みと街が一望出来ます。夕方日が沈むころ、山が夕陽に映える眺めを見ながら温泉を堪能するのも気持ちいいですよ。
ブドウの花を見たかったのですが、まだ早かったようです。
甲州の山に見守られながら、美味しいワインになってね。
ワインはもちろん、ぶどうの丘の売店で買って帰りました。


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