日記・コラム・つぶやき

2009年4月16日 (木曜日)

中学校の懇談会

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 今日は、二男の中学校の授業参観&懇談会だった。
 学年最初の懇談会は、PTAの役員決めの日でもあります。
 この日ばかりは、懇談会に出席するお母様も割合と多いそうだ。でも、出席してなくても、あみだくじが当たれば、役員のお役をしなければならいそうだ。
 私は、まだ治療入院があるので、役員は免除してもらった。

二男の担任の先生とも話したかったので懇談会に出席して、クラスの保護者の方にも病気のことも話してきた。

 先生の話では、中学2年ということで、高校受験を視野に入れて勉強もしっかりしておかなければならないろいうことだった。家の子は私が入院ばかりしていると、ど~なるのかな~、なんてちょっと心配。
 
 懇談会の後で、担任の先生とじっくりお話ができてよかった。

 夕食は、疲れてしまったので子供たちに用意させた。
二男は、マイペースなところと帰国子女だったこともあって、去年はずいぶんからかわれたりしたらしい。中学校生活をソツなくこなすには、なにか言われても受け流すことが必須らしいが、それが上手く出来ない二男は反撃してしまって、ヘンな子呼ばわりもされていたらしい。
 
 二男をからかった子たちよ、ヘンな子呼ばわりした子たちよ。それでも、母が疲れている時ご飯を炊いてくれる、こんないい子はいないよ。

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2009年4月 9日 (木曜日)

高校始業式

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 マリーゴールドです。キク科、マンジョンギク属。私は、昔ながらのキンセンカを探しているのだけれど、なかなかこちらは手に入らないです。アフリカン・マリーゴールドかフレンチ・マリーゴールドのほうが花壇では映えるからかしらね。
 それはともかく、春になるとプランターや植木鉢にとりあえず植えたくなってしまう花です。
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 マリーゴールドもキク科ということで、キク科の特徴、筒状化舌状花の2種類があるかなあ・・・と、よく見れば、あるある確かに2種類の花が。

 まわりのひらひらは昆虫を呼び、中の方にギュッと集まっている小さな花が種子を作るのね。小さな花に小さな雄しべと雌しべがまたキチンとついているところがスゴイと思うんだけど。


 
昨日が二男の中学の始業式で、今日は長男の高校の始業式でした。無事2年生になれてよかったね。春休みの宿題は無事に終わったようで・・・。(親がホッとしました。)
 長男には、春休み中は目一杯夕食作りの手伝いをさせました。最初は、材料はこちらで用意して、調理指導。馴れてきたら、献立の相談を一緒にして、必要な食材を買いに行かす。
 さらに、「今日は、なに食べた~い?」と聞いて、私は献立のアドバイス。長男には、一応責任を持って一食作ってもらう。
 
 「や、野菜が無いよ・・・。」とか、「量が多すぎ~。」ということもあったけど、やろうと思えばやれるもんだと実感したんじゃないかな。(母も、やらそうと思えばやれるもんだと思った。)
 学校の成績はともかく(もうちょっと、頑張ってもいいかも・・・。)、ご飯をちゃんと作れるようになるのってエライと思うよ。
 でも、今度は一応、一食の金額の上限を決めて、買い物に行かせよう・・・。
「今日は、肉がいい。」と言うので買いに行かせたら、金額を見て「ゲッ!」となったことがありました。coldsweats01

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2009年4月 8日 (水曜日)

中学校の始業式

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 ベランダの鉢に生えているハコベ。ハコベって、ナデシコ科だったんだ。ナデシコって呼ばれている花と比べて小さいしずいぶん素朴かなって思うけれど、よ~く見ると可憐だよね。
 ナデシコ科の特徴って、5弁の花びらが細かく裂けるってことらしい。ほんとよ~く見ると、花びらが10枚あるのじゃなくて、5弁の花びらが2つに分かれているのね。
 柱頭は、もう少しすると3つに分かれるみたい。花はどんなに小さくても
、ちゃんと科の特徴を備えているのね。スゴイなあ。

 
今日は、二男の通う中学校の始業式(午後からは入学式)でがありまして。子供も、どのクラスになるのか、仲の良いコと一緒のクラスになれるか、担任の先生は?と緊張するけれど、親もはらはらするものなんですね。
 お昼頃いつもお世話になっている、Rちゃんママ(二男が幼稚園の時からのお友達)からメール、「一緒のクラスになったんだって。」よかった、よかった。
 一年の時は、辛いことが多かったかもしれないけど、二年になったらいいこといっぱいあればいいね。

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2008年4月20日 (日曜日)

ダーウィン展に行って上野の春を満喫

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 今日は、二人の息子を連れて上野の国立科学博物館のダーウィン展に行ってきました。
小、中、高生は、入館料タダっていうのがありがたいですね。(ただし、ダーウィン展などの特別展は、入館料がかかります。)私と二男は、友の会会員なので、入館料タダ、特別展も二人とも招待券が一枚ずつもらえます。
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進化論とビーグル号の探検で有名なダーウィンのことを知らない人はあまりいないと思うけれど、少年時代のダーウィンは昆虫採集に熱中したとか。クワガタの展示に、二男は釘付け。生きているゾウガメにも釘付け。
 長男は、何を熱心に見ていたのかよくわからないが、とにかくじっくり見すぎていて、われわれと離れ離れになり、別々に帰途に着いたのでした。
 私はと言えば、ちょうどキュー・ガーデンズを調べたばかりだったので、イギリスのこの時代背景と、ビーグル号の航路に見入ってしまった。
 まあ、三人三様なんでしょうね。
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 上野では、ツツジがきれいに咲いていました。

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 これは、ハナミズキだっけ?

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 これは、よく見かけるけれど、何ていう花なんだろう。

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 ソメイヨシノの時期は終わって、八重桜が咲いていました。
 上野の桜並木が見たかった二男はがっかりしてました。

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 でも、新緑と花の並木路もなかなかきれい。

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 最後は、不忍池のカモさんに、ご挨拶して帰りました。

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2008年4月13日 (日曜日)

う~む、教育費

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 (写真は、キュー・ガーデンズの温室The Tenperate Houseの植物です。冒頭の写真は、椰子のお花が懐かしくてパチリ。2枚目は、Imperial Lemonです。)

 昨日、土曜日は、長男の高校の保護者会だった。今日は家の片付け。だから、ロンドン旅行の記事をまとめている暇がありませんでした。

 さて、高校生の長男の入学式には、二男の入学式が重なってしまったため行けなかったし、春休み中の説明会などにもフランスにいたので行けなかったので、高校の行事は今回が初参加の私。ちょっと、どきどきして保護者会へと向かいました。
 保護者会では、学年の1年間の取り組みや、クラス運営のあり方などを熱心に語る先生方に、息子を預けることに安堵感を感じました。次回の保護者会も楽しみ。

 さて、保護者会が始まるまで少し時間があったので、配布されたいた「高校生の保護者のための キャリアガイダンス」という冊子を読んだのだけれど、これが本当にこれから参考になることが書いてありました。
 高校生となれば、将来を見据えて進路を決めていかなければならないので、そのガイダンスや、親と子のかかわり方を書いてあるものだけれど、「ん!」と思ったのは、「資金計画を見なおす」というフャイナンシャル・プランナーの書いた記事。

 これは要するに、「子供の希望する進学先によってかかる費用を想定し、事前の資金計画を大事しましょう。」ということ。子供の教育費はハンパじゃないし、我が家はまだまだ教育費のかかる子が2人いる。賢い親御さん方は、こういうことはとっくに考え、きちんと計画をたてているのでしょうが、のんびりした我が家にとっては、な~るほど、とうなってしまうくらいタイムリーな記事だったのでした。
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 どちらかと言うと、どんぶり勘定の我が家。息子の高校受験までシンガポールにいるだろうと思い込んでいたので、シンガポールの塾に通わせ、シンガポールから帰国受験させる想定しかしていませんでした。シンガポールからの帰国受験だと、先輩お母様方からの情報もあったので、なんとなく心積もりのしやすかったのですが、誤算は、長男が中二の3学期でフランスへ転校したこと。

 息子がシンガポールでやってきたこと(というより親がやらせていたこと)を無にすることは、心情的にもできず、とりあえずパリのとある塾に通わせたのですが、受験合宿の費用を含め、学期休みの一時帰国費用やら、まあ、かなりの額を遣ったというのが実感です。
 塾の費用は、恐らく、シンガポールや日本と比べるとユーロが高いこともあり、若干高めかな。塾側の説明だと、パリは塾生の人数が少なく(長男の学年は、3,4人しかいなかった。) 、日本から教材を(S○PIXの教材を使用)取り寄せているので、赤字覚悟のボランティアのつもりで、塾を経営しているということだったが、塾長が月の3分の2は不在だったり、塾の講師がころころ替わったりと落ち着かない教育環境だったので、シンガポールや日本と比べると、払った金額にしては「・・・・・・」という感じだった。
 もともと、海外に来ているんだし、日本人学校に通わせて日本の学校を帰国受験する子が少ない地域に住んでいたから、通わせる塾があっただけラッキーだったと思わなければならないかも知れませんが・・・。

 でも、なにより困ったのは、受験校に対する塾長の考えと我が家の考えがすれ違っていたことでした。
 我が家の息子は、理系に進むことを希望している。
 「キャリアガイダンス」掲載のファイナンシャル・プランナーの計算によると、子供が大学教育を終えるまでの費用はだいたい以下の通り。大学の進路先別学校納付金は、、国立244万円、専修学校230万円、私立文系386万円、私立理系548万円、私立芸術系622万円、私立医歯系2758万円とのこと。それに、大学生活にかかる費用(交通費や、下宿するなら生活費)がプラスになる。
 フャイナンシャルプランナーによると、親も自分の老後を考えなくてはならないので、全部を親が負担する考え方を改めましょう、との提案なのだが、それはともかく、理系はかなり資金が必要ということだ。

 こういうことは、息子が理系を希望しているということがわかってから、心積もりしていたから、とりあえず息子には「理系の大学に行きたかったら、まず国立を目指すように。」と言っていて、我が家はその方針だった。
 だから、とりあえず高校は進学校を選ぶことになったのだけれど、これが、塾生になるべくW大付属やK大付属を受験させて、塾の実績を上げたい塾の方針に(日本の塾も同じだそうだが)、ずれてしまうらしく、なんとなく微妙・・・な、感じになってしまった。
 S○PIXの人を招いた進学説明会の時、「お勧め出来ない学校があります。」と言って、息子の希望している学名をはっきり上げられた時はさすがに「むっ」としたな。
 塾側にしたら、一般の保護者に情報を与えているということだそうだが、時期ももう2学期で志望校固めをしなければならない時期にそう言われても・・・。
 結局、それはパリの塾とS○PIXの見方なので、他の見方も知りたく思って、シンガポールの息子がもと通っていた塾の校舎長にもメールで問い合わせもした。
 シンガポールの塾の先生にも、丁寧な回答を頂き、また、パリ日本人学校の中学部の先生もいろいろ調べて下さって、その進学校が息子には合うだろうということだった。
 塾の方には、「厳しい中高一貫の進学校で息子が入学後、十分なケアを受けられないとか、いい大学に進学できない(いわいる有名大学に進学しているのは、中学部からの持ち上がりだけだと言われたので)ことがあっても、塾の責任だと決して言わないから、我が家はこの学校を息子に受験させたい。」と夫が言って、納得してもらった。
 息子が入学したのは、その塾もS○PIXも進めない学校です。

 息子の高校生活は、始まったばかり。さて、どうなるんだろう。でも、どんな学校に入っても結局本人の努力次第よね。
 塾の対応にある種の不快感も感じていたのだが、保護者会に出てみて、そんな過去のことはすっぱり忘れて、これからのことを見つめた方がいいのだと当たり前のことをしみじみ感じて、帰途に着いたのでした。

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2008年4月 8日 (火曜日)

二人の息子の入学式

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(写真は、キュー・ガーデンズの温室です。)
 今日は、長男と二男の(高校と中学)の入学式でした。(疲れちゃったので、ロンドン旅行のお話は今日はお休み。)両方とも日にちと時間帯(午後)重なってしまった為、夫と手分けして出席しました。夫は、都内の長男の高校へ、私は二男の地元の中学へ。長男の高校へも行きたかったけれど、中学の方は入学式後、役員決めと懇談会があるからやはり外せなかったのでした。
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 入学式でお母さん方の話題にのぼるのは、「塾」の事。どこの塾に行き始めたとか、曜日や科目、時間帯など。
 家の二男は、シンガポールでもパリでも塾に一応行かせたけれど、日本に帰ったばかりで、塾情報もなかなかつかめないので、のんびりしていました。
 お母さん方のアドバイスで、塾は沢山あるから、とにかくあちこち無料体験をさせてから、選んだほうがいいとのこと。
 ふ~ん、塾の数が少なくて、選びようがなかったパリとは違うのね・・・。

 塾も週一回のところから、週3回、6時から9時まで勉強するところまでいろいろある様子。週3回、9時過ぎまで勉強して、晩御飯はどうするんだろう、とか思ってしまったけれど、考えてみたら、長男の時は、シンガポールでやっぱり週3回9時過ぎまで塾に行かせてたんだよね。週2回はお弁当を作って、塾に届けていたっけ。二男のこととなると、ちょっと考えが甘くなるのかな・・・。

 息子の高校受験が終わってみて、高校受験に合格したのって、塾のお陰じゃなくて、本人の努力と本人が本来持っている力だったんだよね~、て、当たり前のことを思うのです。それから、一生懸命息子のことを心配してくれた日本人学校の先生かな。あとは、シンガポールで培った力だったんじゃないだろうか・・・。
 
 でも、結局、花を咲かせられるのは、本人だけなんだよね。子供達に、本人にふさわしい花が咲くべき時に咲くように、花を咲かせる力をこれから身につけて行くようにと、願った一日でした。

 
 

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